zunmo’s blog

ゲーム関連・PC関連・電子工作等やっていきます!

手持ち品と中古品で1万以下の格安自作PCの制作!

こんばんは!

 

今回は、パソコンのパーツを安く手に入れれたので格安自作PCを作ってみました!

 

 

 

基盤を触る前に、金属を触って静電気を逃がしてから作業をしてください、

静電気が「バチッ」ときたら基盤が壊れます

使用パーツ


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  1. Asrock-E350M1/USB3
  2. I-Odata製 DDR3メモリ
  3. 80GB2.5インチHDD
  4. INWIN ケース
  5. LITEON DVDドライブ
  6. 玄人志向 600W電源 

を使用しました

 

マザーボード

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  • マザーボード本体
  • バックパネル
  • ドライバーDVD
  • 説明書
  • クイック説明書

が付属していました

 

ケース

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ケースなんですが、家の押し入れに眠っていたIN WINのケースを使います

このケースの対応マザーボードATXまでですが、今回使うマザーボードMini-ITX

なので中身がスッカスカになります

傷もたくさん入っているので、今度ケースを交換したいですが一応これを使っていきます

 

DVDドライブ

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DVDドライブは、ハードオフで540円と格安だったLITEONを使います

ジャンク品で動くか不安だったのですが、無事動きました

良かったです

 

組み立て

組み立てる場合、最初にマザーボードを組み立ててからケースに実装します

マザーボード

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マザーボードは普通、CPU・CPUクーラー・メモリを取り付けを行うのですが、

今回使うマザーボードオンボードという種類で、初めからCPU・CPUクーラーが

取り付けられているので、メモリを付けるだけです

 

あと、このマザーボードが登場したのが2011年なのでしょうがないとは思いますが

ケース用のUSB3.0ピンがありません。なのでケースにUSB3.0があっても使えません

 

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メモリには、DDR・DDR2・DDR3・DDR4と規格がたくさんあるのですが、最新の

Core I シリーズ・RyzenシリーズはDDR4しか対応していません

あとメモリには切りかけがあり、対応した規格しか使えないようになっています

今回は、一世代古いのでDDR3を使用します

 

メモリソケットにはレバー(今回のマザーボードは白色)が付いているので

それを開き、メモリを差し込むのですが結構強く押さないとレバーが閉まりません

レバーが閉まって固定されているようでしたらそれでOKです

 

ケース組み込み

ケースには、マザーボードから設置すると電源が入らない物があったり

その逆の物もあるので、仮置きで位置を確かめつつ組み込んでください

 

今回のケースはどちらを先に組み込んでも大丈夫なので電源→マザーボードの順番で行きます

 

電源

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ケースの下(又は上)に電源を固定するための四角い穴があるはずなので

そこに電源を入れてねじで固定していきます

 

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今回は電源のファンを上向きで固定するので、赤い四角い場所のねじを絞めますが

ファンを下向きにする場合には青い丸の場所のねじを絞めてください

 

これで電源は終わりです

 

マザーボード

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ケースには、横長の穴が開いているので、そこにバックパネルというマザーボード

一緒に入っているパーツを取り付けます

 

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パチンパチンと取り付けるのですが、これが自作PCの中で一番難しいと思います

下側を止めたと思ったら上側が浮いてきます

ものすっごくイライラしながら取り付けました

 

バックパネルを取り付けたら、マザーボードを置いてねじ留めするだけで固定できます

 

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部品を固定しただけではまだ動かないので、配線をして動くようにしていきます

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配線した後です

100均に売っているインシュロックを買った方が良いと思います

ケーブルを固定できるので綺麗に配線できます

 

写真を撮り忘れてしまったのですが、マザーボードにケースのスイッチ配線を取り付ける作業がありますが、説明書、クイック説明書を見れば配線方法がわかると思います

 

これで、自作PCの制作は終わりです

結構簡単ですよね

 

値段

使用したパーツが中古品・家にあったものなので、お金は全然かかりませんでした

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性能

マザーボードについているCPUはAMD E350という物なんですが、

性能はすっごく悪いです。

Intel製CPUでいうと、Pentium D950と同じくらいの処理速度ですが、

TDPが35Wで省電力なのでサーバー向けですかね?

 

最後に

今回制作したパソコンは、次の記事くらいでsambaを使ったファイルサーバーを

作るのに使おうと思います。

 

大雑把な説明でしたが、参考になれば幸いです!

 

※作業はすべて自己責任で行ってください